易食研究所

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◇健康ニュース◇

野菜料理にはお酢


 野菜を炒める時にお酢を入れると、食欲を誘うだけでなく、野菜に含まれているビタミンCの破壊を避けることもできる。
 ビタミンCは風邪の予防に効果があり、新鮮な野菜に多く含まれている。ビタミンCは、高温で調理すると破壊されやすいが、お酢を入れる事で安定し、破壊されにくくなる。また、一部の野菜に含まれるビタミンC破壊酵素によって、空気と接触するだけで破壊される場合でも、酢によってビタミンC破壊酵素の破壊作用を抑えることが可能である。
 そのため、サラダや野菜炒めには酢を少々入れれば、ビタミンCを保護できる。
 酢はまた食欲を高め、胃腸の機能を調整する作用もある。風邪の人は食欲がなくなるが、酢を入れた野菜を食べれば、食欲を復活するだろう。
 ハクサイ、もやし、レンコン、ジャガイモなどの料理に酢を入れると新しい風味も味わえる。
 

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