易食研究所

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サーモンは心血管病を減らす


 我々の日常の飲食は、人体内の炎症に重要な影響を与えている。食べ物の中に、もっとも抗炎症のよいものは、食物に含まれているωー3脂肪酸である。多くの魚はこの種の脂肪酸を含まれている。
 しかし、トウモロコシの油とほかの食用油に含まれているωー6多不飽和脂肪酸は、逆に炎症を重くさせる作用がある。
 普段、多くの人々は、日常生活の中に摂取したωー6脂肪酸は、ω=3脂肪酸を遙かに超え、20倍にも達している。また、加工された食品とトウモロコシ油、ひまわり実の油は、ω=6脂肪酸の塊でもある。
 マグロ、サーモンなどの魚類、亜麻仁油、キャノーラ油、クルミ油などの植物油、ほうれん草、等の緑色野菜に、ωー3脂肪酸を多く含まれている。心血管病のリスクを低下することができると言われている。

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